ブログ
朝晩が少し涼しくなったら。窓を開けて秋の風を感じる暮らし
こんにちは、cototoki建築社です。プログをご覧いただき、ありがとうございます。
9月も後半に近づき、日中はまだ暑いものの、朝晩は少しずつ過ごしやすくなってくる頃ですね。
エアコンに頼りっぱなしだった夏から、外の空気が気持ちよく感じられる季節へ。
そんな日は、窓を開けて自然の風をお家の中に取り入れてみるのもいいですね。
窓を開けても、風が入ってこない?
「窓を開けたのに、あまり風が入ってこない」
そんな経験はありませんか?
風を上手に取り入れるポイントは、「入口」と「出口」をつくること。
ひとつの窓だけではなく、できれば離れた位置にある窓も開けてあげると、家の中に風の通り道ができやすくなります。
全部の窓を大きく開ける必要はありません。
その日の風向きに合わせて、
「今日は、この窓とこの窓がよく風が通る!」
そんな組み合わせを探してみるのもおすすめです。
今のお家で「風が通る場所」を探してみよう
朝の家事をしているとき。
夕方、リビングで過ごしているとき。
少し涼しく感じる日には、いつもとは違う窓を開けてみると、
「ここを開けると意外と風が抜ける!」
という発見があるかもしれません。
ただし、外の気温や湿度が高い日は無理をせず、エアコンを上手に使いながら快適に過ごしてくださいね。
家づくりでは「光」だけでなく「風」も
家づくりで窓を考えるとき、
「リビングを明るくしたい」
「大きな窓がほしい」
など、「光」に目が向くことが多いですよね。
でも窓には、光だけでなく風を取り込む役割もあります。
窓の向きや位置、周囲の建物との関係などを考えながら、風がどこから入り、どこへ抜けていくのかを考えることも、心地よい住まいづくりのひとつです。
季節を感じられるお家に
窓を開けたときに入ってくる少し涼しい風や、外から聞こえてくる虫の声。
ほんの少し窓を開けるだけでも、お家の中で季節の変化を感じることができます。
これから少しずつ秋へ。
朝晩の過ごしやすい時間には、窓を開けて「秋の気配を感じるお家時間」を楽しんでみてはいかがでしょうか♪
cototoki建築社では、間取りやデザインだけでなく、光や風、そこで過ごす家族の時間まで考えた住まいづくりを大切にしています。


