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9月1日は防災の日。もし夜中に地震が起きたら?

こんにちは、cototoki建築社のプログをご覧いただき、ありがとうございます。

9月1日は「防災の日」。

防災というと、非常食や防災グッズを準備することを思い浮かべますが、もうひとつ確認しておきたいのが、 いつも暮らしている「家の中の安全」です。

もし、家族みんなが寝ている夜中に大きな地震が起きたら?

今回はそんな場面を想像しながら、お家の中を少し見渡してみましょう。

寝ている場所は安全ですか?

まず確認したいのが寝室です。

寝ている場所の近くに、

・倒れてきそうな家具はない?
・棚の上に重いものを置いていない?
・壁に掛けているものが落ちてこない?

寝ているときは、とっさに動けないこともあります。

家具の配置を少し見直したり、必要に応じて固定したりすることも大切な防災対策です。

寝室から玄関まで歩けますか?

地震のあと、暗い中を避難しなければならないことも考えられます。

一度、寝室から玄関までの道を想像してみてください。

途中に大きな家具はありませんか?
家具が倒れたとき、ドアをふさいでしまいませんか?
廊下に普段から物を置いていませんか?

いつもは問題なく通れる場所でも、地震のあとには状況が変わっているかもしれません。

「家具が倒れたらどうなる?」という目線でお家を見るだけでも、気づくことがありそうです。

停電したら、懐中電灯はすぐ取れる?

夜の地震で停電すると、お家の中は想像以上に真っ暗になります。

懐中電灯を持っていても、押し入れや物置の奥では、いざというときに取りに行けません。

寝室やリビングなど、 すぐ手に取れる場所にライトを置いておくと安心です。

電池が切れていないかも、この機会に確認しておきたいですね。

防災の日に、家族でお家を歩いてみよう

特別な準備をしなくても、家族みんなでお家の中を歩きながら、

「ここに物が倒れたら通れるかな?」
「夜だったらどうする?」
「外へ出るなら、どこから出る?」

と話してみることも、防災のひとつです。

毎日過ごしているお家だからこそ、普段は気づかないこともあるかもしれません。

9月1日の防災の日。

非常食や防災用品の確認と一緒に、ぜひ一度、 「わが家の中の安全」もご家族でチェックしてみてくださいね。

cototoki建築社も、家づくりを通して、ご家族が毎日安心して暮らせる住まいについて考えていきたいと思います。