ブログ
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
cototoki建築社 設計士の大村です。
本日は間取りについてお話させていただきます。
良い間取りを作るためには、いくつかのポイントを考慮することが大切です。
本日はそのアイデアと具体的な例を紹介します。
- 基準の間取りを決める:
- 間取りを考える際に、まずは自分たちの基準を明確にしましょう。どんな暮らしをしたいのか、どの部屋が必要なのかを整理して基準を持つことで、間取りの選択がしやすくなります。
- 実例写真を見ながら、どんな暮らしがしたいか考えてみましょう。
- 要望に優先順位をつけて整理する:
- 家族みんなの要望をすべて詰め込もうとすると、家が大きくなりすぎることがあります。各要望に優先順位をつけて話し合い、バランスを取りましょう。
- 動線を考える:
- 動線は、家の中を人が行き来する経路のことです。家事動線、衛生動線、来客動線、通勤通学動線などを考慮しましょう。
- 家事動線は特に重要で、料理からゴミ出しまでの動線を考えてください。
- 階段の位置も重要で、通勤通学の動線を短くする工夫ができます。
- 居心地を考える
- 部屋の大きさや動線を考える事も重要ですが一番大切なことは『居心地』です。住む人にとって一番重要なのは家の中でくつろぐことであり、それが出来ないのであればいい間取りとはいえません。
注意したいのが間取りを優先することも大切なのですがそれによって耐震性や屋根の形状が複雑になり雨漏れのリスク等が出てくる場合があります。
その際はぜひcototoki建築社の設計士にご相談いただければ幸いです。