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❄️ 冬になると気になる、家の“冷たいところ”
こんにちは。cototoki建築社のプログをご覧いただき、ありがとうございます。
1月に入り、寒さが本格的になってきましたね。
大寒波の影響で、朝晩は特に冷え込みが厳しく感じられます。
この季節、ふと感じるのが、家の中の「冷たい場所」。
毎年のことだからと我慢していませんか?
冬になると…
- 窓の近くがやたらと寒い
- 朝起きると結露がびっしり
- 床が冷たくてつらい
そんなお悩み、感じたことはありませんか?
実はこの“冬の違和感”こそが、家の改善ポイントに気づけるチャンスです。
今の家でできる、ちょっとした寒さ対策
「家の性能をすぐに変えるのは難しいけれど、今できることはある?」
そんな方におすすめしたい、手軽な寒さ対策をご紹介します。
- 断熱カーテンや厚手のカーテンに替える
- 窓に断熱シートやプチプチを貼る
- 床にラグやマットを敷いて冷気を遮断
- サーキュレーターで暖気を循環させる
こうした小さな工夫の積み重ねが、冬の暮らしを少しずつ快適にしてくれます。
そして将来的には、断熱そのものの見直しも
快適な冬の住まいを目指すなら、
家そのものの「断熱性・気密性」を見直すことも大切です。
窓のリフォームや断熱材の改善など、将来的に見直すことで、
寒さだけでなく光熱費や健康面にもメリットが。
「冬の不快感」が気になる今こそ、住まいを見直す良いタイミングかもしれません。

